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2024年1月30日

荒井由美(松任谷由美)

荒井由美(松任谷由美)のレコードです。
ボロボロのジャケットで盤も相当ノイズが入るのですが、80年代への夜明けを感じれるアルバムです。





2023年8月15日

レコードクリーニングについて

レコードを聴く方ならわかると思うけど、レコードのクリーニングは一つの課題ではないかと思います。

専用のクリーニング用品は沢山あるわけだけど、僕の場合のやり方をせっかくなのでお伝えしておきたいと思います。(個人的にこれまで色々やってきた結果、この方法に落ち着いた)

用意するのは以下の2つのみ。

①アルカリ電解水スプレー(ダイソーで売ってる)
②洗車用マイクロファイバークロス

※クロスに関しては色々試してきたけど、最強なのはコストコで売ってる洗車クロスがコストパフォーマンスが良い。
※クロスについてるタグは切っておきます。あとこのクロスはレコードクリーニング専用として他の用途では使用しないようにする。傷の原因になってしまいますからね。




手順

①スプレーだから全体に初めからかけると飛び散るので、レコード盤にアルカリ電解水を写真のように水溜りのように乗せる。



②アルカリ電解水をクロスを使って全体的に満遍なく円を描くように塗り広げる。





③クロスの乾いた面でアルカリ電解水を円を描くように拭き取る。

で、終了です。自分の場合はちょっとしたノイズ等はもう仕方ない。これも味なんだと思っていますし、何よりも簡単、短時間に出来ることが大事だと思っております。

ちなみになんですが、クロスは定期的に洗濯しています。劣化してきたら処分する。あとクロスには面によって長毛と短毛があります。短毛を使ったほうが汚れが取れやすいと思います。

ということで私なりのレコードクリーニング方法でした。ご参考までに。

2023年5月5日

レコードの日々

DENON D-C7USBを購入してから自分の音楽スタイルが激変してしまった。圧倒的に音楽を聴く時間が増えた、自然と。とにかく気楽にパッとレコードを聴けるというのが良い。

若い頃の小さいラジカセなどで音楽に浸っていたころを思い出すのです。

おかけでレコードが増える増える、レコードのことばかり考える日々。やっぱレコードはいいですね。



2023年1月22日

Audio-Technica AT-PEQ3

先日購入したDENON D-C7USB、最高に気に入っています。予備にもう一台確保しておきたいぐらいです。

さて、そんなDENON D-C7USBでレコードを聴きたいと思うようになるのは当然の流れ。フォノ端子がない機種なので間にフォノイコライザーをかまさないといけない。

Audio-Technica AT-PEQ3を購入しました。



実は私はAudio-Technicaさんの大ファンでして色々と愛用させてもらっています。レコードクリーナー、レコードの針のクリーナー、半年前にはワイヤレスヘッドフォンをAudio-Technicaを愛用しています。それぞれのメーカーで色々あるとは思うのですが素直な音のテクニカさんが好きです。なんていうのだろうか、良い音というより信頼出来る音。








2014年5月9日

いろいろと。

先日の記事でも書いたけど、DS-1000HRのツィーターから異音が聴こえ始めた・・と報告してましたが他のスピーカーにしても同じような症状がでまして、これはアンプが怪しいことに気づきました。そこでSONYのレシーバーのSTR-6550からSONYのプリアンプの333ESへ交換してみました。

このレシーバーで聴くレコード音源は飛び上がるほど元気でお気に入りだっただけに残念!

そこで急遽ピンチヒッターで333ESを引っぱり出してきた。

見事に異音は消えました。ということはやはりSTR-6550が原因だったようです。
A1も候補にしたんでうsが最近調子が悪くてガリガリ君状態なんでメンテ待ち状態という現状です。アンプ関係がここ最近いっきに調子悪くなってきてます。

さて話は変わってDS-251mk2のメンテですが。

ウーハーコーンのカーボンコーティングを行いました。横文字にするとカッコいいですが単なる墨です。精製水を使って薄めに溶いたのを一回塗って乾燥、そんで二回目を塗ってシミも目立たなくなったのでここで止めました。真っ黒ってやっぱダサいと思ってたので写真でみるよりもうちょいグレーっぽい色です。



音質に関してはそんな変化を感じれません。専用の着色剤をケチりたい人にはおすすめなメンテナンス方法かもしれません。それにしてもほんとこの251はナイスサウンドですよね。すごくバランスがいい。
次は背面の端子ターミナルの交換をやってみたいと思ってます。

2014年5月7日

レコードラックを購入

増え続けてるレコード。ラックをなんとかしないと、、、、、、ここ数ヶ月探してはいたんですがなかなかシックリくるのに出会えませんでした。
先日イオンで丁度良いディスプレイラックが半額セールであったので購入しました。
4ボックスで1セット。2セット購入。合計で7000円でした。お買い得ですよね?


車の荷台から玄関へ。これが結構な重さ・・ここから2階へ。
組み立ては難しくはないのですが、正直面倒💦
んで、2セットを3時間かけて組み上げて設置しました。



綺麗に納まりました。もうちょい濃い色のダークブラウン系でもよかったなぁ・・とも今にして思いましたが、在庫はこの2セットだけで、この値段なんで仕方ないですね。
とりあえず、これで一時はレコードやCDの収納は問題ないでしょう。

2014年4月29日

アナログレコードをデジタル化をする

いつのまにやらレコードが結構な量になってきました。前々から考えていたのですがレコード音源をデジタル化しておきたいと思うようになった。どんなふうな手順でやっていくかというのを考えていたのですがやっぱデジタル記憶メディアとしてCDは凡庸性が最高だと思う。さらにやっぱ今後増えていくのが目に見えるのでiTunesでリスト化しておきたいのです。

ということで基本CD化するわけなんで現存する高音質ディスクにする必要はないんでCD音質のWAVデータ化することにする。

偶然にも部屋にあった使っていなかったVAIOに高機能の録音ソフトがハンドルされていることに昨日気づきました(笑)

SonicStage Mastering Studio


これがめちゃくちゃ良い!曲間の分割を自動で行ってくれるので非常に楽です。このソフトがなければデジタル化する気が起こらなかったといっても過言ではございません!

そんでCD化するにあたりA面とB面を別々のディスクにしようか、、どうしようか迷ってます。できればレコードレーベルの部分をCD天板にプリントすることでアルバム名や曲目などが一発で確認できるようになるからです。この辺はとりあえず保留です。

とにかく今は地味にシコシコとパソコンに取り込んでいきたいと思います。


2014年4月5日

Chicago LP盤


出ましたーシカゴ。中学の頃薄っすらと聴いた記憶があるんですが曲の内容とか全然覚えてません。

んである種はシカゴをキチッと聴くのはこれが初めてだったのですが、これまたビックリ!イイ!
まず演奏力が素晴らしい。ボーカルの張り上げる声もイイですね〜
ブルースロック的な楽曲も好み。シカゴって勝手なイメージでPOPミュージックバンドだと思ってたので意外でした。
もっと色々聴きたい〜。今後の収集候補になりました。

2014年4月3日

レコードにたどり着くまで・・その1

レコードにハマりだして数ヶ月経つわけですが、まあ、周りの人の理解はほぼなし。
CDで持ってるアルバムをレコードでもう一度買おうという人を理解できる人はもっと少ないであろうと思う。私も数ヶ月前まではそう思っていた。
が、、今では休みの度に中古のレコードを漁りに行く始末。

オーディオというのは本当「音質」に関しては進化をほぼしてない。

しかしモバイル性(つまりコンパクト化)の技術は劇的進化を果たしました。

それはまさにiPod系の圧縮音源をフラッシュメモリーに記憶して持つ運ぶというスタイルです。私の世代からいうとコンパクト化の流れというのは10代のころからあった。代表的なのが我がSONYのカセットウォークマン。高校生のころは授業中にこっそり聴いてたもんです。それと同時期にCDウォークマンも登場しました。
実は音楽を聴き始めたころ(小学生後半ぐらいかな)にはレコードを聴くという世代では私はなく兄がレコードを持ってたのをうっすらと記憶してるぐらいでした。
実際学生時代にレコードを買ったことは一度もありませんでした。その後MDも登場しましたが全く関わることなく生産終了となり思い入れなど一切ありません。

一時期はデジタル音源にハマった時期がありました。CDをいかにして高音質にリッピングするか?に熱中したもんです。しかし、結局、、、普通にCDを再生して聴いたほうが良い音なんですよね・・・

そうこうしてるうちにCD収集を始めるわけです。CDを集めようと思ったときにはすでにiPodのシェアは右肩登りでCDの価値はどんどん下がり安く中古などで購入できるという時期でした。ここでやっぱ「物」としての存在というのを再確認することになったわけです。(一応すべてのCDはiTunesでリッピングしてますが)基本CDプレイヤーで再生して聴いてました。

そしてあることが起こりました。

それは中古ジャンクショップのハードオフの存在でした。オーディオ機器のジャンク品が恐ろしく安く入手できることを知り、そこが僕の音楽を聴くスタイルを変化させていくことになりました。

まず一番始めに買ったのはスピーカーでした。それは現KENWOODになる前のTORIOのJL−700でした。これがめちゃくちゃ良い音を鳴らすんです。しかもこれはカバーがないというジャンク扱い品で2本2000円で購入したスピーカーでした。音は迫力あるものでとてもふっくらとした余裕のある音でした。
まずここで一番衝撃だったのはこのスピーカーが70年代に製造された製品だったことです。こんな古いスピーカーなのにこんなに良い音が鳴ることに衝撃を受けたんです。
「なんてもったいない時間を私は過ごしてきたんだろう・・・」心底、後悔したのです。

そこから僕のスピーカー探索が始まりました。ネットで情報を収集し、あるときはオーディオショップへ行き、とにかくスピーカーについて色々知識を蓄えていったんです。その間にアンプを購入したりCDプレイヤーを購入したりしました。

つづく

2014年3月14日

本日のレコード収穫

昨日と今日と近所のリサイクルショップへレコード漁りに行ってきました。

いや〜近所にもあるとこはあるんですね〜。
ザックリですが本日の捕獲はこれ↓





















と、20枚です。スーパーカーとかまだまだ今っぽい音源ですけど、この轟サウンドは圧巻ですよね。ジャミロはとりあえず持っておきたかったという購入動機。井上陽水も結構どのショップに行ってもありますよね、それだけ売れたってことでもあると思います。
あと、ザ・ナック!!あーこの曲ってこのバンドの曲かあっていうのが入ってます。わかる人はわかるはず。
あとポール・マッカートニー、実はまともに聴いたことないので買ってみた。そしてドナ様ですよ〜、前回購入したときから完璧にやられてしまいました。
JAZZ系のLPも買えたのが今回大きな収穫です。

こうやって色々聴いてるとやっぱ僕が好きな音楽だったり音質だったりジャンルとかってだんだんわかってくる。50年代〜70年代ぐらいの曲がやっぱ僕は好きです。

特にJAZZ系は好きで今後も沢山聴いていきたいし集めていきたい。体に自然と入っていくんですよJAZZって。

実はJAZZの有名どころのアルバムも十枚ちょいありますのでちょっとづつ紹介していければと思います。

2014年3月7日

LP盤 barry manilow / 2:00 AM paradise cafe

レコード収集が止まりません!正直病的なぐらいレコードのことばかり考えてます(汗)

LP盤 barry manilow / 2:00 AM paradise cafe



甘い、、とにかく甘い曲です。そしてこの声が素晴らしい!この曲を聴きながら彼女とゆっくりお酒を飲むとかすると雰囲気抜群ではないでしょうか?笑

2014年2月28日

LP盤 Bryan Adams / Reckless

ジャケットとしては見たことあるんですけど(名前もうっすらではあるけど知ってはいたんですけど)ブライアン・アダムスです。
印象としてはコッテコテのロックサウンド。正直ロックサウンドとしてはアメリカよりもヨーロッパサウンドのほうが僕は好み。ハードロック的なサウンドも正直僕は苦手、けどブラックサバスは普通に聴けるというヘンテコな耳をしてます。



LP盤 Olivia Newton-John

なんとまあ、、美人な人でしょう、、っていう完璧ジャケ買いではあったんですが、調べてみるとめっちゃ有名な人なんですね。

ポップミュージックの歌姫とまで言われたOlivia Newton-John。Wikipediaによると音楽活動も含め色々多方面で現在も活動されてる方のようです。
今回三枚同時にあったんで買ってみました。まだ一枚しか聴いてないので少しづつ聴いていきたいと思います。


2014年2月27日

LP盤 songs in the attic Billy Joel



1981年のLIVEアルバム。なんだかんだであると買っちゃうアーティストのひとりです。(あとマライヤも持ってないのがあるとついつい買ってしまう)
詳しいことは検索すれば沢山でます。懐中電灯でピアノを照らすビリー。このジャケットがまたいいね。
LPの良さはジャケットの大きさにあるとはよくいいますが、CDサイズをポストカードと例えるとLPは画集サイズという感じ。見入ってしまいます。