2021年12月11日
本を買う
物の多さにうんざりしてどんどん物を捨てています。最近はやり?のミニマリスト的な生活になりつつあるのだけど、そんなわけで気になるミニマリストの方が出してる本を買おうと本屋に行った。ミニマリスト系の本が沢山あって逆にこの中で目的の本を探す行為自体で疲れてしまった。というよりお腹いっぱいになったという感じ。逆に電子書籍だとその感じが全くない。同じ感覚になってる方って結構多いのではないだろうか?
2017年8月29日
見ないのではなくその遠くを見ている
それが何なのかわからないような状態というか佇まいというか、そのような空気のようなことが気になる。先日何気なく寄った本屋である写真家の写真集を立ち読みした。初めて僕が見ようとしてる空気を表現しようとしてる作家であった。アメリカの作家のようであったが名前は忘れてしまった。また何らかの形で出会うだろうとそこまで気にしないようにした。
2017年8月14日
断捨離
今までいろんなモノを購入してきましたが、整理していくためオーディオ類をどんどん売り払っていってます。気がつくと相当のスピーカーがありどんどん車に乗せてハードオフへ持って行きました。これでもまだ3割くらいなのであと数回往復しないといけません。
モノを増やすよりも減らすことのほうが難しいです。
モノを増やすよりも減らすことのほうが難しいです。
2014年4月27日
DIATONE DS-251mk2 メンテナンス計画
昨日よりDS-251mk2を鳴らしてます。
前回の記事でも書いたように、おそらく私にとって一生のスピーカーになると思います。そのためにも今後はしっかりとメンテナンスをしながら楽しんで行きたいと思う。
まず今後のメンテナンス計画として・・
前回の記事でも書いたように、おそらく私にとって一生のスピーカーになると思います。そのためにも今後はしっかりとメンテナンスをしながら楽しんで行きたいと思う。
まず今後のメンテナンス計画として・・
- ネットにシミが酷くあるため、ネットの張り替えを行う
- 片方のウーハーユニットのスコーカーにシミがあるので、着色を行う
- 実は片方のツィーターのコーンの部分に1ミリほどの欠けがある。ユニットの交換をする
- エンクロージャーは破損などないがクリーニング行いなんらかのワックス剤でコーティングする
- スピーカー接続端子破損あるため、バナナフラグ対応の端子へ改造する
- ウーハーエッジ硬直のため軟化処理を行う(一応ピスコロイド昨日除去しました)
- 専用のスピーカースタンドを自作する
- 各ユニットマグネット部分のサビがある場合は研磨、錆び止め塗装行う
まず、早急にツィーターの交換を行わないと・・、
交換部品をストックするという意味で同機種を3セットほどほしいですね。これあるだけで安心感が違うだろうし。誰か安く譲ってくれないでしょうか😀?
2014年4月23日
2012年2月15日
博多ヨドバシカメラに寄る
ちょっとついでがあって福岡博多のヨドバシカメラによった。そんで期待もせずにオーディオブースがある一階へ。
でました。TAD。
日本のハイエンドメーカーです。(親会社はパイオニア?)音を聴こうと思ったけど、すぐ後ろにあったダリの小型の音が良すぎてそちらばかりに宵しれておりました。(ダリのやつ写真撮るの忘れた)
そんでこんな感じのスペースになっておりました。
思った以上にミドルハイエンド系の製品が沢山並べてあってビックリしました。しかし、、このブースにくる人はおじさん系ばかり、、、僕みたいな年齢の人など誰ひとりいない、、、。そんなにこのジャンルというのは若い人はいないのだろうか、、、、、。
でました。TAD。
日本のハイエンドメーカーです。(親会社はパイオニア?)音を聴こうと思ったけど、すぐ後ろにあったダリの小型の音が良すぎてそちらばかりに宵しれておりました。(ダリのやつ写真撮るの忘れた)
そんでこんな感じのスペースになっておりました。
思った以上にミドルハイエンド系の製品が沢山並べてあってビックリしました。しかし、、このブースにくる人はおじさん系ばかり、、、僕みたいな年齢の人など誰ひとりいない、、、。そんなにこのジャンルというのは若い人はいないのだろうか、、、、、。
2009年12月10日
2009年1月3日
2008年12月21日
オタク 芸術
先日知り合いのスカイプ友達からトウキョウで行われる「ゲイサイ」にいっしょに出展しないかという話がきた。村上隆が主催するおそらく現在日本で最大の芸術のイベントだと言っていいと思う。
中学のときに自称オタクが同級生にいた。とてもねちっこくイヤな性格の部分もあったが人の指摘がやたらと的確でときにはクラスのヤンキーたちもビビることがあったぐらいだ。嫌われるというより不気味と思われてたかもしれない。そのころから僕はオタクというのに奇妙なパワーを感じていたのだ。彼と僕は同じパソコンのMSXもっていたのでゲームの話題とかでよく盛り上がった。
中学を卒業して彼とは違う高校へと進んだ。それから僕は高校の美術部に所属し美術の世界にどっぷりと漬かっていくことになる。
高校2年生の時にカレと偶然駅であったことがある。僕は仰天した。カレが恐ろしいほど痩せていたのである。中学のころは太っていたのでよくそのことでからかわれていたのだ。僕はびっくりして「なんやん、めちゃくちゃやせたやん」って声をかけると彼は僕の顔を見るになり逃げていったのだ。僕はわけがわからず、相変わらずよくわからんやつだ、、、と思いながらも奇妙な感覚を記憶に残した。
僕が二十歳になるころ昔の友達と偶然道であってそのオタクのカレの話になった。カレが自殺した、、、という話だった。僕はびっくりした。カレはいつか絶対世界に仕返しをするだろうと僕は心底思っていたのだ。そいう野心をもってると思ってたのだ。
いまやオタクは日本を代表する大きな産業となり日本経済を引っ張る市場とまでなった。もしカレが生きていたらどうなったんだろう、、とふっと、、ただふっとだが思う。しかしそこに答えを出そうとすると気が抜けていく。
このような文章を書けるようになったことになんらかの節目を求めてる自分もいるがそのようなものはないのではないかと最近は思う。
ゲイサイに出すかどうか迷っている。トウキョウという遠さもあるしお金の問題もある。これはチャンスだ、、といわれれば避けてしまうのだ。一生に一回ぐらいの感じで出してみてもいいかもしれない、、とは思うのだが。
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