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2024年7月25日

SHARP SD-GX1

 久々のオーディオネタです。

以前からSHARPの1ビットコンポがずっと気になっていて、探していたものが入手出来た。


大袈裟かもしれませんが、SHARPの1ビットコンポの中ではピカイチにその見た目が良いと思っています。本当にずっと探していました。見つけたときは即レジでした。


どうですか?このスタイル!!各種操作のツマミの並び!!

ラジオ、CD、カセットテープ(故障)、MD、外部入力、イヤホンジャックとマルチに使えます。

とはいえ、リモコンもスピーカーも各種ケーブルもなしのジャンク品の中にあったのを救出しました。

とりあえず適当なスピーカーに接続して音出しした感想。

CDに関しては確かに1ビットの恩恵を感じれます。CDのデジタルくささが全体的にマイルドになってアナログっぽく鳴ります。

外部入力からレコードを鳴らしてみたら、これは正直残念!っていう印象です。逆にデジタルっぽくなってしまうのです。

残念なことにイコライザ操作が基本リモコンでしか出来ないので、調整が出来ない。またどこかで入手出来たらいいんだけど。


ひとまずこれでSHARP1ビットオーディオ探しは一旦これで終了としました。このコンポに合うスピーカーとリモコンにまた出会えたときにまた報告したいと思います。

さて、でお幾らで買ったの?ですよね。

ハードオフでジャンク品で「550円」でした。良い買い物でした。

2017年8月30日

Apple MacOSの考察 ウインドウ操作編

昔からユーザーインターフェイスというのが気になって仕方ない。
思い返せばパソコンを始めて触ったのはMSXだった。当時はGUIというのはなかった。しかしその当時からMacはGUIを完備しておりマウスというデバイスも持っていた。
その後20歳ぐらいで始めてWindowsXPを購入し人生で始めてGUIに触れたわけだが、いつかはMacを、、、という思いでやっとMacユーザーとなり数年が経った。

WindowsユーザーがMacユーザーになる際に一番戸惑うのはウインドウ操作のはずだ。MicrosoftのWindowsは基本的に右上に「タスクへ閉じる」「ウインドウの全画面」「ウインドウを閉じる」という三つのボタンで構成されている。

Macの場合は左上に似たような機能が存在する。
MacOSの場合のウインドウ操作のボタンは左上に設置されている。
なぜこれが左上なのかと時々考えふけることがある。憶測ではあるのだがある機器を思い出した。

オーディオアンプなどは電源ボタンが左側に設置されている

ということである。もちろん全てではないが今市場に出回っている機器はほとんどが「電源ボタンは左側」であるはずだ。


ウインドウを閉じる=電源を切る(※Macの場合は正確にはウインドウは閉じないが)

という理念はオーディオ機器のインターフェイスからヒントを得たのかもしれない。


2017年8月14日

断捨離

今までいろんなモノを購入してきましたが、整理していくためオーディオ類をどんどん売り払っていってます。気がつくと相当のスピーカーがありどんどん車に乗せてハードオフへ持って行きました。これでもまだ3割くらいなのであと数回往復しないといけません。
モノを増やすよりも減らすことのほうが難しいです。


2014年5月9日

いろいろと。

先日の記事でも書いたけど、DS-1000HRのツィーターから異音が聴こえ始めた・・と報告してましたが他のスピーカーにしても同じような症状がでまして、これはアンプが怪しいことに気づきました。そこでSONYのレシーバーのSTR-6550からSONYのプリアンプの333ESへ交換してみました。

このレシーバーで聴くレコード音源は飛び上がるほど元気でお気に入りだっただけに残念!

そこで急遽ピンチヒッターで333ESを引っぱり出してきた。

見事に異音は消えました。ということはやはりSTR-6550が原因だったようです。
A1も候補にしたんでうsが最近調子が悪くてガリガリ君状態なんでメンテ待ち状態という現状です。アンプ関係がここ最近いっきに調子悪くなってきてます。

さて話は変わってDS-251mk2のメンテですが。

ウーハーコーンのカーボンコーティングを行いました。横文字にするとカッコいいですが単なる墨です。精製水を使って薄めに溶いたのを一回塗って乾燥、そんで二回目を塗ってシミも目立たなくなったのでここで止めました。真っ黒ってやっぱダサいと思ってたので写真でみるよりもうちょいグレーっぽい色です。



音質に関してはそんな変化を感じれません。専用の着色剤をケチりたい人にはおすすめなメンテナンス方法かもしれません。それにしてもほんとこの251はナイスサウンドですよね。すごくバランスがいい。
次は背面の端子ターミナルの交換をやってみたいと思ってます。

2014年5月7日

レコードラックを購入

増え続けてるレコード。ラックをなんとかしないと、、、、、、ここ数ヶ月探してはいたんですがなかなかシックリくるのに出会えませんでした。
先日イオンで丁度良いディスプレイラックが半額セールであったので購入しました。
4ボックスで1セット。2セット購入。合計で7000円でした。お買い得ですよね?


車の荷台から玄関へ。これが結構な重さ・・ここから2階へ。
組み立ては難しくはないのですが、正直面倒💦
んで、2セットを3時間かけて組み上げて設置しました。



綺麗に納まりました。もうちょい濃い色のダークブラウン系でもよかったなぁ・・とも今にして思いましたが、在庫はこの2セットだけで、この値段なんで仕方ないですね。
とりあえず、これで一時はレコードやCDの収納は問題ないでしょう。

2014年4月29日

アナログレコードをデジタル化をする

いつのまにやらレコードが結構な量になってきました。前々から考えていたのですがレコード音源をデジタル化しておきたいと思うようになった。どんなふうな手順でやっていくかというのを考えていたのですがやっぱデジタル記憶メディアとしてCDは凡庸性が最高だと思う。さらにやっぱ今後増えていくのが目に見えるのでiTunesでリスト化しておきたいのです。

ということで基本CD化するわけなんで現存する高音質ディスクにする必要はないんでCD音質のWAVデータ化することにする。

偶然にも部屋にあった使っていなかったVAIOに高機能の録音ソフトがハンドルされていることに昨日気づきました(笑)

SonicStage Mastering Studio


これがめちゃくちゃ良い!曲間の分割を自動で行ってくれるので非常に楽です。このソフトがなければデジタル化する気が起こらなかったといっても過言ではございません!

そんでCD化するにあたりA面とB面を別々のディスクにしようか、、どうしようか迷ってます。できればレコードレーベルの部分をCD天板にプリントすることでアルバム名や曲目などが一発で確認できるようになるからです。この辺はとりあえず保留です。

とにかく今は地味にシコシコとパソコンに取り込んでいきたいと思います。


2014年4月27日

DIATONE DS-251mk2 メンテナンス計画

昨日よりDS-251mk2を鳴らしてます。
前回の記事でも書いたように、おそらく私にとって一生のスピーカーになると思います。そのためにも今後はしっかりとメンテナンスをしながら楽しんで行きたいと思う。

まず今後のメンテナンス計画として・・


  • ネットにシミが酷くあるため、ネットの張り替えを行う
  • 片方のウーハーユニットのスコーカーにシミがあるので、着色を行う
  • 実は片方のツィーターのコーンの部分に1ミリほどの欠けがある。ユニットの交換をする
  • エンクロージャーは破損などないがクリーニング行いなんらかのワックス剤でコーティングする
  • スピーカー接続端子破損あるため、バナナフラグ対応の端子へ改造する
  • ウーハーエッジ硬直のため軟化処理を行う(一応ピスコロイド昨日除去しました)
  • 専用のスピーカースタンドを自作する
  • 各ユニットマグネット部分のサビがある場合は研磨、錆び止め塗装行う
まず、早急にツィーターの交換を行わないと・・、
交換部品をストックするという意味で同機種を3セットほどほしいですね。これあるだけで安心感が違うだろうし。誰か安く譲ってくれないでしょうか😀?

2014年4月26日

DIATONE DS-251 Mk2

何度もこのブログで書いてますが、僕はダイヤトーンスピーカーのファンです。
以前からどうしても聴いてみたい、、、いつかは所持してみたい、、、という候補が二つありました。

ひとつはDIATONE 2S-305
こちらのほうはションプで何度か視聴はしてるのですが、もはやビンデージの領域に入ってるので値段もそれなりになります。

ふたつ目、、が今回紹介するDIATONE DS-251 Mk2です。

1973年販売なんで、、40年前のスピーカーになります。
結構痛んでます。シミも酷いことになってますが音はちゃんと鳴ってます。色々メンテナンスしていきたいとこです。


さてさて、、音なんですが、、、、まさに、、ダイヤサウンド!
タイトな低音、明確な中音、キラキラとした高音。これでJAZZのシンバル系の音を聴くと飛び上がるぐらいリアルです。

正直、、もうこれでスピーカーは上がりです。私の求めて音はまさにこれ。これ以下でもダメだし、これ以上でもダメ。

不思議なことに今回CDを音源で再生すると、どこかしらアナログレコードを聴いてるような錯覚になってしまいます。いままでない経験です。スーパーツイーターが関係あるんでしょうか?
今後はゆっくりとメンテナンスに専念したいと思います。










2014年4月20日

SHURE M44G

ついにレコード針が折れてしまった。


これは元々はダイヤトーンのレコードプレイヤーに付属していたもので中古で購入したときからヘタリ気味でした。寿命だったんでしょう。

と、いうことで福岡天神のビックカメラへ行き針の購入へと行ってきました。

一応ネットで下調べし店頭でもあれこれ迷った末、定番のSHURE N44Gを購入しました。


帰宅後早速取り付けました。初の針交換で結構手間取りました。


早速マイクロのプレイヤーに取り付け。


さて、音質ですがネットの評判通りで
元気な音で音圧も上がったような気がする。ただそれがゆえに繊細な音が少し薄らいでしまった。んー好みとしては、こんな元気でなくてよかったかな〜。

そうこうしているうちにショックなことが、、、、、

ダイヤのDSー1000hrのツィーターからビビり音が、、、つ、ついに、、、、このときが来たのか、、、、


2014年4月3日

レコードにたどり着くまで・・その1

レコードにハマりだして数ヶ月経つわけですが、まあ、周りの人の理解はほぼなし。
CDで持ってるアルバムをレコードでもう一度買おうという人を理解できる人はもっと少ないであろうと思う。私も数ヶ月前まではそう思っていた。
が、、今では休みの度に中古のレコードを漁りに行く始末。

オーディオというのは本当「音質」に関しては進化をほぼしてない。

しかしモバイル性(つまりコンパクト化)の技術は劇的進化を果たしました。

それはまさにiPod系の圧縮音源をフラッシュメモリーに記憶して持つ運ぶというスタイルです。私の世代からいうとコンパクト化の流れというのは10代のころからあった。代表的なのが我がSONYのカセットウォークマン。高校生のころは授業中にこっそり聴いてたもんです。それと同時期にCDウォークマンも登場しました。
実は音楽を聴き始めたころ(小学生後半ぐらいかな)にはレコードを聴くという世代では私はなく兄がレコードを持ってたのをうっすらと記憶してるぐらいでした。
実際学生時代にレコードを買ったことは一度もありませんでした。その後MDも登場しましたが全く関わることなく生産終了となり思い入れなど一切ありません。

一時期はデジタル音源にハマった時期がありました。CDをいかにして高音質にリッピングするか?に熱中したもんです。しかし、結局、、、普通にCDを再生して聴いたほうが良い音なんですよね・・・

そうこうしてるうちにCD収集を始めるわけです。CDを集めようと思ったときにはすでにiPodのシェアは右肩登りでCDの価値はどんどん下がり安く中古などで購入できるという時期でした。ここでやっぱ「物」としての存在というのを再確認することになったわけです。(一応すべてのCDはiTunesでリッピングしてますが)基本CDプレイヤーで再生して聴いてました。

そしてあることが起こりました。

それは中古ジャンクショップのハードオフの存在でした。オーディオ機器のジャンク品が恐ろしく安く入手できることを知り、そこが僕の音楽を聴くスタイルを変化させていくことになりました。

まず一番始めに買ったのはスピーカーでした。それは現KENWOODになる前のTORIOのJL−700でした。これがめちゃくちゃ良い音を鳴らすんです。しかもこれはカバーがないというジャンク扱い品で2本2000円で購入したスピーカーでした。音は迫力あるものでとてもふっくらとした余裕のある音でした。
まずここで一番衝撃だったのはこのスピーカーが70年代に製造された製品だったことです。こんな古いスピーカーなのにこんなに良い音が鳴ることに衝撃を受けたんです。
「なんてもったいない時間を私は過ごしてきたんだろう・・・」心底、後悔したのです。

そこから僕のスピーカー探索が始まりました。ネットで情報を収集し、あるときはオーディオショップへ行き、とにかくスピーカーについて色々知識を蓄えていったんです。その間にアンプを購入したりCDプレイヤーを購入したりしました。

つづく

2014年4月1日

KENWOOD LS-VH7

KENWOOD LS-VH7 2000年製(ぐらい??)


ネットで検索するとなかなか面白い記事にヒットする例のスピーカー(笑)
もうスピーカーは買うまいと決めてはいても安いとついつい買ってしまうものです。

結論的に音質からいうとKENWOODらしい、、という印象。
随分前に紹介したKENWOOD製のLS−1001と似た傾向の音です。ただ僕としてはこっちのほうがバランスが良いという印象をもった。


大きさの比較としてCDを置いてみました。作りとしては値段として考えたときに決して悪いもんではないです。むしろよく出来てるほうだと思う。KENWOODって結構凝った作りをするメーカーだと思います。

LS−1001のときもそうだったんですが、このサイズでこんなに深い低音が鳴るのかとビックリします。中音はほどよく鳴ってくれてます。ただ高音が若干ザラザラした感じで繊細さに欠ける。これはLS−1001が中音があまりにも引っ込んだ音質だったんのと比べると僕はこっちのほうがまだ聴ける音だと思いました。

これで高音のザラザラ感さえなければ、メインとして使用してもおかしくなかった、、とさえ思う。

やっぱKENWOODって低音のセンスが素晴らしい。こんな低音をちゃんと出せるメーカーってほとんどないんじゃないかな?


2014年3月10日

密閉スピーカーについて

今回軟化処理したds-15b。その後のエッジ状態は軟化状態のまま硬化することなく良好です。これに気をよくして所持してるダイヤトーンのdsー32bも軟化処理をしました。


結果はご覧のように見事に柔らかくなってます。ほんとフニャフニャになります。音だしもしてみましたが低音の変化をハッキリと感じれました。

しかしここで15bと32bの聴き比べにおいて断然私は15bのほうが好みであることを再確認しました。元々15bの音の傾向に何か可能性を感じておりました。そこで低音の質においてとても重要な差があるのがわかったのです。

それは   低音の動き  です。

32bはバスレス型でエンクロージャー(つまりスピーカーボックス)に穴があり、そこからスピーカーユニットの裏からでる音を増幅させて筒状の中を通し低音を増強させます。これは現代のスピーカーでは極一般的なほとんどのスピーカーに採用されてる技術です。しかしこれが逆に低音の締まり、つまり低音の輪郭がボケる原因にもなるわけです。

それに対して15bは密閉型、つまりスピーカーユニットの前から出る音のみで低音を出すことになります。これは大げさにいうと低音の 「量」はバスレス型に比べる非常に不利ではありますが低音の輪郭はボケることなく放出されることでもあります。

で、ここが重要なポイントでこの音の輪郭の明瞭さが音の動きを見事に再現するのだと思います。

前回の投稿で書きましたが、ダイヤトーンサウンドの音の傾向について私なりにひとつの答えを出した。それはホログラフ的なサウンド空間です。

これはある種箱庭的な世界です。

バスレス型のスピーカーは低音の量は多くなりますが、この量によってその音の解像度に濁りを出してしまうことになるわけです。

2014年3月8日

軟化処理を終えて

本日(っていうか日付的には昨日なんですが)軟化処理したDS15Bをずっと聴いてるのですが改めてダイヤトーンサウンドについて色々考えてみました。

ダイヤトーンスピーカーの特徴としてよく言われるのが「中音」の抜けの良さです。これはもう素晴らしいもので目の前で歌っていくかのような錯覚になってしまうほどリアルなボーカルサウンドを感じれると思います。中音の響きの良さが見事に中央に定位し微妙な楽器の位置も把握できるほどリアルな空間がそこに出現します。

低音はよく出ないとNET上では批判されてますが正確には低音は出てるんです。低音の量が少ないという表現が正しいと思う。今回軟化処理して大分量的にも出てきましたが、それでも他のスピーカーと比べると低音の「量」は少ないほうだと思います。しかしこれ以上の低音の量がほしいとは思いません。それはなぜかというとリアルさがなくなると思うからです。

以前からダイヤサウンドを例える言葉を探していたのですが今回軟化処理をしてはっきりした言葉が浮かんだ。

ダイヤサウンドとはバーチャルスペースサウンドではないか?

ダイヤサウンドは決して包み込まれるような音ではない。ステージ最前列で聴いてる音ではなく後方のほうで聴いてる音であると思う。それはステージ全体を見渡せ一種のライブ風景を見てるかのようなそいうバーチャルスペースが目の前に展開するのです。

もっと例えるとSF映画などでよくあるとてもリアルなホログラフサウンドといった感じが伝わりやすいかと思います。


いつのまにやらアクセス数が90000カウントを超えてました。最近オーディオネタが続いてますので、その関係でこのブログを見てる人もいるとは思いますが、ぜひ皆さんの皆さんの思うダイヤサウンドを聞かせてもらえたら嬉しい。

2014年2月23日

micro DD-7 レコードプレイヤー

レコードにはまって半年ほど経ちました。
中古のレコードを漁っては購入するということが日々の日課となってます。ダイヤトーンのレコードプレイヤーで味を完璧にしめてしまいまして、一生付き合えるレコードプレイヤーがほしいと思ってました。レコードプレイヤーはmicro製で上がりだと常々思ってたところリサイクルショップで偶然見つけて即決、今しかない、ここで買わないと絶対後悔すると。

micro DD-7レコードプレイヤー(年式、価格はネットで調べましたが不明)

カードリッジは付属してなかったのでダイヤのやつから転用しました。

やっぱ木製の機体って雰囲気があっていいです。安心感があるといいましょうか。レコードを聴いているっていう感じになる。

あとはカードリッジと針の交換という楽しみがありますけど、、まあ、それは後々ということで、、、、。

それにしてもレコードの音ってほんといい。確かにプチプチノイズの対策や埃対策など色々面倒なとこもありますが、その作業がちゃんと音に反映されるっていう喜びがある。
これってCDや圧縮音源などのデジタルデータではなかなか味わえないものがあります。











2013年12月20日

オーディオテクニカ

一年間前ぐらいから買おうと思ってたいたものの、いざ店頭で目の前にすると買う気がなくなり買わないままになっていたスピーカー端子を繋ぐバナナ端子。ついに買いました。早速自宅のスピーカーケーブルをに接続し鳴らしてみました。おおーーー違いがわっかんねーー(笑)
ま、あくまでも利便性と雰囲気のためのアクセサリーです。
とはいえバナナ端子対応のスピーカーがあんまないので使い道がないんですけど(汗)

2013年9月17日

久々のオーディオについてあれこれと。

最近オーディオ関係の投稿をしていない。何かネタになるような事柄もない。
高級なシステムではないが正直今のシステムで満足してるのだ。まだまだいじりたい部分もあるにせよ、三十代にしてこのシステムで一つの完成ということになるだろう。
スピーカーに関しては色々投稿してきたがヤマハのNS-670が現在のメインスピーカーとなっている。時々ではあるがダイヤトーンのスピーカーと入れ替えることもあるがやはりメインはNS-670だ。前にも書いたけど、これほどBGMサウンド向きのスピーカーは他にない、というより所持してない。音楽をじっくり聴くというスタイルから気楽にサウンドを流すというスタイルになったのがその原因だ。

2013年1月20日

SONY製品増えまくり

今回二つの機器が来ました。
一つはVAIOのパソコン vgcーm52b/lです。写真のようにキーボードをたたむとスクリーンセイバーとしてHDDにストックしている音楽ファイルを再生することが出来る。時計やカレンダーも同時に表示するのでなかなか便利。あと音質も想像よりも良く、CDとの差もそれほど感じませんでした。
さらに二つめはnw-a829。
ウオークマンです。車専用で購入。音良し!iPodより全然いいです。ただ使い勝手がイマイチかな。でも、良い買い物でした。














2012年12月16日

パイオニア DV-S646A

2001年製のパイオニアのDVDプレイヤーを購入しました。結構美品で3000円です。ブルーレイディスクが今の主流になりつつあってか、DVDプレイヤーはめちゃくちゃ値崩れしまくってますね。
DVDをみたいわけではなくて単純にCDの再生とmp3データの再生が目的。
普通に再生できましたし音質うんぬんはそこまで拘りはありませんでした。
見た目は高級感ありそうなジャパンゴールド風ですがほとんどがプラスチックで重量も超軽いです。けどまあ、これでも所有のプレイヤーからするとまともなほうですハイ。











2012年11月20日

続 300円の捕獲

昨日、ハードオフのジャンク棚にあったHITACHI製の業務用っぽいスピーカー。昨日よりずっと聴いてるのですが、とてもいい!
音質ですが、

高音 キラっとした一瞬の輝きあり。

低音 けっして重低音は出てないと思う。がしかしドロドロしたダラ下がりな低音ではなくふわーと広がるような柔らかい音質。

バランスが非常によく小細工なしの素直な音です。ネットワークはツイーターにコンデンサ一個とシンプル。ですのでフルレンジ+ツイーターという構成です。

いやぁーなんでしょう、これ、、、、やっぱ箱のデカさの成せる音なんでしょうか?ユニットなんて見る限りな んてことない普及機の使いまわしだと思う。なんでこんなに音が良いんだろう、、、、もちろん好みの音だったというのもあるとは思うのですが、それだけじゃなくて、これまで色々聴いてきた音に対して考えを改めないといけないなと真剣に思うようになりました。

実はいきつけのハードオフにダイヤトーンの名機2S-303が入荷してて視聴してみたのですが、これがたまらく良い!!!現物を見たことある方ならわかると思うのですがめちゃくちゃデカイです。しかし、重量は50キロぐらいだったと思います。やはりユニットも大事だけど 箱 のデカサと設計が重要なことなんじゃないかと、、、、自作をそろそろやってみようかと思います。

2012年11月19日

300円の捕獲、、、

ハードオフはイカンとですよ!!ついつい立ち寄るとなんかしら買ってしまうとです!これはイカンですばい!!
と、いうことで日立製のスピーカー、、、オーディオ専用ではなく業務用っぽいですね。しかもタイトルのまんまなんですが、、、300円ぽっきりでした。

そんで、、肝心の音なんですが、、、良いんです!
300円で買ったこのスピーカーがメインになりそうなぐらい良いんです!なんてこった!私の聴覚なんざ、そんなもんですたい!

中を見てみるとなんてことない2ユニットのバスレスです。ユニットもなんてことないもんでした。
おそらくなんですけど私の好みの音というのは乾いた音でそこそこの解像度、程よい低音、、、、、、、これを満たせばいいんだと。

もしかしたらこの箱の大きさが効いてるのかもしれないですね。ユニットが鳴るのではなく箱が歌うんですよ!オーディオっつーもんは!みたいなね。