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2023年2月25日

CDレンタル店が続々と

CDレンタル店が続々とレンタル業から撤退。GEO、TSUTAYAが取り扱いを辞めていくみたいです。ストリーミングがそんなに主流になってるのか?それともYouTubeで事済むようになってしまってるのか?

なんだかんだ言ってもやっぱCDのほうがまだまだ音はいいと思うんですけどね。

そういえば最近はカセットテープが若者達の中でブームになってるとか聞く。あの柔らかい音が良いそうだ。言わんとすることはわかる。あと物としての良さもあるんでしょう。レコードしかり、CDしかり。

そのうち8k映像とか高繊細な映像に慣れてきたら、今度はDVDのあの荒いドット感がいいとかなっていくんかいな?あり得なくもない。

2014年5月7日

レコードラックを購入

増え続けてるレコード。ラックをなんとかしないと、、、、、、ここ数ヶ月探してはいたんですがなかなかシックリくるのに出会えませんでした。
先日イオンで丁度良いディスプレイラックが半額セールであったので購入しました。
4ボックスで1セット。2セット購入。合計で7000円でした。お買い得ですよね?


車の荷台から玄関へ。これが結構な重さ・・ここから2階へ。
組み立ては難しくはないのですが、正直面倒💦
んで、2セットを3時間かけて組み上げて設置しました。



綺麗に納まりました。もうちょい濃い色のダークブラウン系でもよかったなぁ・・とも今にして思いましたが、在庫はこの2セットだけで、この値段なんで仕方ないですね。
とりあえず、これで一時はレコードやCDの収納は問題ないでしょう。

2014年5月3日

ヤフオクドーム 福山雅治LIVE

初めてヤフオクドームへ行ってきた。
福山雅治のライブです。



デカいんだろうなあって思ったけど思ったほど広くはなかったです。

内容については演出が凄かったですね。特に映像が凄かった。なんせスタジアム席だったので福山雅治本人は小さい米粒ぐらいにしか見えなかったので、その分を映像でカバーしてる感じでした。このへんはやっぱ体験してみないと伝わらないという感じでしょうか。

音響について話すと正直・・イマイチでした。まあ・・こんなもんなんでしょうね。

とりあえず経験できたというのが今回の収穫という感じでした。

2014年4月29日

アナログレコードをデジタル化をする

いつのまにやらレコードが結構な量になってきました。前々から考えていたのですがレコード音源をデジタル化しておきたいと思うようになった。どんなふうな手順でやっていくかというのを考えていたのですがやっぱデジタル記憶メディアとしてCDは凡庸性が最高だと思う。さらにやっぱ今後増えていくのが目に見えるのでiTunesでリスト化しておきたいのです。

ということで基本CD化するわけなんで現存する高音質ディスクにする必要はないんでCD音質のWAVデータ化することにする。

偶然にも部屋にあった使っていなかったVAIOに高機能の録音ソフトがハンドルされていることに昨日気づきました(笑)

SonicStage Mastering Studio


これがめちゃくちゃ良い!曲間の分割を自動で行ってくれるので非常に楽です。このソフトがなければデジタル化する気が起こらなかったといっても過言ではございません!

そんでCD化するにあたりA面とB面を別々のディスクにしようか、、どうしようか迷ってます。できればレコードレーベルの部分をCD天板にプリントすることでアルバム名や曲目などが一発で確認できるようになるからです。この辺はとりあえず保留です。

とにかく今は地味にシコシコとパソコンに取り込んでいきたいと思います。


2012年9月12日

中洲JAZZフェスティバル

福岡の中洲であった「NAKASU JAZZ 2012」に行ってきました。中州の街そのものがJAZZ一色に染められておりました。
ステージが中洲の街に数箇所設けられ色々のアーティストの音楽を聴けました。

こんなフェスティバルが毎年あってたことを知りませんでした。また来年も行きたいですね。

とはいえ一番の収穫は写真にとるのを忘れてましたが、ダイヤトーンナビ、つまりダイヤトーンが最近出したカーオーディオの展示もあってて試乗して聴いてきました。まさにダイヤトーンサウンドだった。

2012年3月4日

iTunesの利用の仕方

今のところ僕は音質に拘るなら「MP3などの圧縮音源は邪道だ!」みたいな感覚はない。音が良いか悪いかは個々の感覚にゆだねられるからね。おそらくあと10年ぐらいするとMP3の音質は味があって良いみたいな風潮になるだろうしね。

iTunesは非常に僕は重宝している。CDを買ってきたらとにかくiTunesでMP3圧縮してハードディスクにストックしていくことにしている。パソコンからアナログ端子で出力することはほとんどないがiTunesを利用する価値は”音源の管理”と”ジーニアス機能”に尽きる。

アルバムカバーでの管理画面
このようにアルバムカバーを見ながら管理ができるのは素晴らしい。

ジーニアスミックス機能はジャンル別に曲調の繋がりで曲をミックスしてくれるDJ機能
ジーニアスミックスも素晴らしい。ジャンル別に聴きたい曲を自動で雰囲気を壊さずにミックスしてくれる。

好きな曲を一曲選びそのあとに続く曲を自動でミックスしてくれるジーニアス機能
しかし、一番重宝してるのがこの普通のジーニアス機能。僕の場合はジーニアスが選曲してくれた曲たちをプレイリストにしてそれをMP3データとしてCD-Rに焼いてCD、MP3プレイヤーで再生するというスタイルなんです。

プレイリストを焼いたCD-Rコレクションの一部
なんらかの形に落とし込むというのはやはり楽しい。ラベル印刷もちゃんとしたいなあって最近思う。ディスクプリンターがほしくなってきた、、、。

2012年2月10日

SONY SS-577


SONY SS-577
おそらく70年代製と思われる大型SP。初のソニーSPです。
音の印象は、、、、「なんとも、、、味気のない、、、、」です(汗)
所有してるSPの中では一番大きいサイズで見た目の凄みとは関係なくノーマルな音でした。ネットで検索しても確実な情報はほとんどなし!大量生産されサイクルされていったSPなんだろうなとは思います。ある種Gシリーズの前兆が感じれるんでこのへんから発展していったんだろうと思います。んーーーソニーさんの音はほんと僕にはよーわからんw

初所有になるリボン式のツィーター
とにかく見た目はインパクある。すんごいど太い音を出しそうではあるがすんごいw細いwとりあえずこのリボンツィーターの音を聴きたかったというのが僕の一番の購入動機ではあったのですが。

ツィーターレベルコントロール
ツイーターのレベルコンロールもついてる。
しかし鳴らしてみるとどーも味がない、、音が安定しない。大型特有の広がりのようなもんを感じない、、、このSP実は足台が付属してて床置きできるんですけど、どーもこれがよくない、、と思って足台を外してダイアトーンスタンドに移動させた。するとやっとまともな安定して音になった気がする、、、いや絶対になったと思う。コレってはじめから足台とかつけなかったほうがよかったじゃないかな?






今さらではあるけど、初めて聴きこんでみました。イイねえ、とくに6曲目。


2009年3月4日

音楽は送るものだ。それは手紙のように、自分の言葉にできないことを音楽にのせて。

マッキントッシュというコンピューターは僕が小さいときからの憧れの機械だった。そのマックを32歳にして古いとはいえ初めて所有したことになる。

マックの素晴らしさを説明するのは難しい。だけどひとつだけ言えることがある。「触れる」ということだ。触ればわかるはずだ。マックは万人のためにあるんじゃない。マックはマックに触れた人のためにある。

先日図書館でこんな本を借りてきた「ipodは何を変えたのか?」というスティーブン・レイというアメリカのジャーナリスト・コメンテーターの本だ。

2001年9.11 世界が沈黙をする中でその翌月にネットと音楽を繋ぐデバイスが登場することになる。それがipodだ。そして新しいデバイスの発表の翌日はwindowsXPの販売が始まる。

僕自身 実はipodを触ったことすらない。MP3プレイヤーはもっていたがイマイチ面白みにかけて人にあげてしまった。そもそも僕は音楽というのをヘッドホンで聴くのは好きじゃない。周りの空気を遮断するのは好きじゃないのだ。
しかしこの本を読んでるとipodがほしくなってきた。それはなぜか。ネットと連携したとこにある。ファイル共有などで音楽をコレクションするのも僕には合わない。音楽は送るものだ。それは手紙のように、自分の言葉にできないことを音楽にのせて。そのシステムが見事に融合してる。それがipodだとこの本を読んでやったわかった。まだ半分ほどしか読んでないけどまた読み終わったら感想をつらつら述べたいと思う。