2012年3月1日

オーディオフォト

LED電球を買った。正直イマイチ良い印象がなかったLED電球だったが思った以上に明るかった。オレンジ色を放つその光は熱を放つ電球とは少し違うが、この明るさでたったの2Wないというのは驚いた。

ビクターのグライコ SEA-R7をこの電球で照らし色々撮ってみた。
オーディオというのは音が良ければいいというわけでもなくそのデザイン、、一種の佇まいといいましょうか、、重要だと思うのです、ハイ。





2012年2月20日

DIATONE DS-1000HR


突然DIATONEのサウンドを聴きたくなるときがある。

やっぱ解像度が段違いだ。どんなメーカーのスピーカーよりも一皮も二皮もむけたような音の輪郭がすごい。


低音は密閉型なので余計なのが出ないという忠実さはなかなかだ。これをどう思うかが好みの分かれるとこだろうな。僕はぜんぜんいいと思うのですけどね。スカっとしますDIATONEサウンドは。


2012年2月15日

博多ヨドバシカメラに寄る

ちょっとついでがあって福岡博多のヨドバシカメラによった。そんで期待もせずにオーディオブースがある一階へ。


でました。TAD。
日本のハイエンドメーカーです。(親会社はパイオニア?)音を聴こうと思ったけど、すぐ後ろにあったダリの小型の音が良すぎてそちらばかりに宵しれておりました。(ダリのやつ写真撮るの忘れた)





















そんでこんな感じのスペースになっておりました。

思った以上にミドルハイエンド系の製品が沢山並べてあってビックリしました。しかし、、このブースにくる人はおじさん系ばかり、、、僕みたいな年齢の人など誰ひとりいない、、、。そんなにこのジャンルというのは若い人はいないのだろうか、、、、、。

2012年2月14日

SS-577その2

やっとまともに鳴り出したSS-577
なんか不自然な音しかしないSS-577。
色々イコライザーで調節したりするがどーもしっくりこない。
内部の配線でも見てみるか、、と六角ネジを外そうとすると、、すんごいゆるゆる、、、。もしやと思いすべてのネジをチェックするとすべてユルユルでした。全部キッチリ絞めなおすと、、、、キリっと生き生きとした音を鳴らし始めました。なんだ、、そいうことだったのね。

印象がガラリと変わってしまいした。重低音の響きは凄まじいのですが、なによりも中低音と高音の繋がりが安定。イコライザーで少々調整してあげるとバチっと音場も安定しました。


2012年2月10日

SONY SS-577


SONY SS-577
おそらく70年代製と思われる大型SP。初のソニーSPです。
音の印象は、、、、「なんとも、、、味気のない、、、、」です(汗)
所有してるSPの中では一番大きいサイズで見た目の凄みとは関係なくノーマルな音でした。ネットで検索しても確実な情報はほとんどなし!大量生産されサイクルされていったSPなんだろうなとは思います。ある種Gシリーズの前兆が感じれるんでこのへんから発展していったんだろうと思います。んーーーソニーさんの音はほんと僕にはよーわからんw

初所有になるリボン式のツィーター
とにかく見た目はインパクある。すんごいど太い音を出しそうではあるがすんごいw細いwとりあえずこのリボンツィーターの音を聴きたかったというのが僕の一番の購入動機ではあったのですが。

ツィーターレベルコントロール
ツイーターのレベルコンロールもついてる。
しかし鳴らしてみるとどーも味がない、、音が安定しない。大型特有の広がりのようなもんを感じない、、、このSP実は足台が付属してて床置きできるんですけど、どーもこれがよくない、、と思って足台を外してダイアトーンスタンドに移動させた。するとやっとまともな安定して音になった気がする、、、いや絶対になったと思う。コレってはじめから足台とかつけなかったほうがよかったじゃないかな?






今さらではあるけど、初めて聴きこんでみました。イイねえ、とくに6曲目。


2012年2月7日

ビクター SEA-R7 グライフィックイコライザー 80年製

ビクター SEA-R7 
グライフィックイコライザー 80年製
スピーカーとアンプだけの能力だけでもいいのだけど気になってた製品が安くあったので購入した。
まだ使いこなしができない^^よくわからない機能が沢山。


コントロールパネルの部分の拡大
それにしてもほんとw80年代って感じがするね!無駄に技術の披露として搭載してるとこが無邪気な感じがして良いね。

甘い~甘すぎる!!

甘い、、、、とても甘いメロディだ、、、、、

2012年2月5日

インシュレーター

仕事帰りにホームセンターへ。ボルトを固定するときに間に挟むワッシャーをみてて閃いた。その後ダイソーへ。こんなの作ってみたよ。(オセロではございません)

2012年2月3日

ONKYO DーSX7

オーディオの世界ではバブル後のSPは死んだ、、、というのが定説になっているみたいだ。確かにそれはあたってるような気もする。日本を代表するSPメーカーのダイアトーンの撤退、サンスイオーディオの撤退、ヤハマ等々、、、、。
ONKYO DーSX7
そんなオーディオ家電メーカーの中でもうまくやってるのがONKYOとケンウンド、、だと個人的には思ってます。高級オーディオという方向性ばかりがオーディオではないと僕は思う。

実はこれもツィーターの配線を外してます。フルレンジです。
やっぱ良い、、、とても良いです。とてもスッキリした音になります。とても簡単なんで皆さんもお試しあれ。

trio S-5

trio s-5
中古で偶然みつけた。「S-5」79年製

今はほとんど見かけなくなったコーンが紙。年式が年式だけにスコーカーの黄ばみはあるもののとても良い音がする。とはいっても家に持ち帰って鳴らしてみると両方のツィーターが死んでいた。内部の配線をとっぱらいフルレンジで鳴らしてみて驚いた。
素直で包み込みような柔らかい音。大事にしようと素直に思った。