2012年4月10日

SONY SS-MD919

前から気になっていたスピーカー「SONY SS-MD919」を手に入れた。
もともとはソニーコンポシリーズのピクシーの付属スピーカーだったようだ。当時セット価格19万。

さっそく家に帰って鳴らしてみる。

「お、、、いいじゃん」
「バランス悪くないかもしれない」

これが率直な僕の感想。

僕はソニー製のスピーカーの音はあまり期待してなかった。ではなぜ、、このスピーカーが気になっていたかというと4WAYユニット構成だったから。おそらく現在のスピーカーで4WAY構成で販売してるメーカーはほとんどない。低音、中音、高音を四つのスピーカーに振り分けて鳴らすというユニット構成は一昔は結構あったのだ。

低音はややブーミー感を感じるものの他の音域のバランスが良いので自然で安定した音を鳴らす。ただ、、個人的にどうしてもこの銀色の塗装が肌に合わない。作りとしても落ち着きのある大人な雰囲気というより若者向けのデザインですよね。やっぱ木目がほしい、、、。
あと、なんというかソニーのサウンドデザインバランスなのか音質として 安定し過ぎる。あまりにも普通すぎる。これは良くも悪くもなのだろうが、これがある種の特色を失くしてしまっているような気がするのだ。

木目調に塗装をしてみたい、内部もおそらく吸音材が少ないであろうと思う。そのへんをカスタマイズしてあげればこのスピーカーはきっと化けると思う。


2012年4月7日

音楽を聴く空間

部屋も片付けたし、六畳間とはいえそれなりにスペースが出来たところで前から考えていた。オーディオラックのようなものを即席で作った。

ある種ひな壇のような感じだ。しかしこれが思いのほかインテリアとしてしっくりきた。もし同奥行きにして二段ラックにすると空間としての圧迫間が増したことだろう。


















小型のSPは二段ラックの上の段に設置。大型はサイドに設置した。

写真で見るよりも凄く良い感じです。

照明を落としてじっくりを音楽に浸る、、、、という雰囲気ができた。


2012年3月28日

TA-267D TOA

業務用、、、、この響きだけでときめくのは私だけでしょうか。業務用オーディオ機器で有名な国産メーカーTOA製のPAアンプ。年式は不明。おそらく70年代製と思います。

買ったはいいが実PAアンプの意味すらよくわからないまま買ってしまいました。
結論からいうと大型店舗などで天井にスピーカーが設置されてますよね?めっさ簡単にいうとスピーカーを沢山使い、さらに場内アナウスマイクにも対応する、、という感じかな。
なかなかレトロな雰囲気
いいですよね~。この雰囲気、レトロな感じ。見た目だけで正直買ってしまいました。


ボリューム、その他ツマミにてガリあり、2000円で購入したんですが、、、これまたたいしたガリでもなんでもありませんでした。ノブをグルグル回してたら大きいガリはなくなりました^^音出しもOKでした。

裏面
使用感はタップリです。年数がたってるのがよくわかりますよね。さて、、、ここで私、業務用をなめておりました。一番初めに見たときに、、、どこにスピーカーケーブルを接続していいのかわらん!
ネットで検索して調べまくったところ、、、上の端子の部分。COMと4Ω~16Ωでした。、、、、、、、、、、、、、、、、、左用端子と右用端子は、、、???????
さらに30分ほど調べました。

ハイ、モノラルのみ、、、つまり、、ステレオではございません!!!!

いっきにテンションがおちましたよ^^;

しっかし音を鳴らしてビックリ、、、、モノラルだからいいのかわからないが、めっさいい音です。余裕の音という感じでしょうか。業務用だけのことある!!低音の効き方もハンパない。こりゃ、、同じのを手に入れてLR分けて使いたい!、、動作品で同じのがあるとは思えないけど、、、^^;

音が良いのは間違いないので今後はモノラル専用機として使いたいと思う。






2012年3月21日

KLH 863A

KLH 863A
KLH 863A

年式不明、中古で6000円ぐらいで購入したスピーカーです。

初の海外製です。

















ネットを外した状態
2WAYシステム。鳴らしてみると結構ツイーターが下の音も鳴らしています。ツイーターで中音をこんなにカバーしてるのは初めてでした。

















ウーハーコーンの拡大です。プラ製っぽい感じ。


















ツイーターの拡大写真。
意外と中音部分も出してるんですよ。

















背面から。


























唯一ユニークなのはこの箱の形でしょうか。


















ネットで検索しても一切ヒットしません。とくに有名でもなんでもないスピーカーなんでしょうね。時代もわからなければ定価もわかりません。デザイン的な感じだと80年代初頭って感じがするんですけどね。

音に関しては良くもなく悪くもなく、、、といった印象です。やや音質がざらついてるような感じはしました。低音はあんまり鳴りませんでした。しかし当時はこんなもんだったんじゃないかなあって感じ。

ただ箱の形状とツイーターが結構下の音を稼いでるのが目新しかったぐらいです。初の海外製だっただけに期待してたのですがガッカリ。

とはいえとくに悪い部分もないので気が向いたらセットして鳴らしてます。

2012年3月19日

KENWOOD LS-1001

KENWOOD LS-1001

JL-700の音に感動してしまったもんで「じゃ次はケンウッドのSPを、、、」ということで購入したのがこのKENWOOD LS-1001です。元々はコンポセットのスピーカーだったらしいのだが音の良さに単体スピーカーとして販売されることになったという経路があるスピーカーです。

KENWOOD LS-1001
2WAYシステム。実はあまり二発のスピーカーで良いと思うものに出合ったことがなかったんですが、これは確かに小型のわりにスケールのデカイ音を鳴らす。

正面
作りは非常にしっかりしてます。箱の厚みもかなりのものでしょう。

背面
デカイですよね、バフレフのポートが。そう、低音の出方のスケールが大型SP並みに出ます。厚みのある低音です。

ネットをつけた状態
とにかく低音の鳴り方にビックリする。この小さなユニットだけでこんなに鳴るのかと。しかし逆にいうと中音、高音がこもってしまってる。アンプやイコライザーで色々調整をしてみたが、、、。そんなことを含めてもクオリティは高いと思う。音全体に品格や艶がある。

設置の仕方を工夫すればもっと化けるのかもしれない。

2012年3月16日

CDラック

CDラックをやっと買った。ここ一ヶ月色々探しておりました。基本僕は家具とかを部屋に置くのは好きじゃないので小さくて動かすときに楽なのが好きです。




2012年3月4日

iTunesの利用の仕方

今のところ僕は音質に拘るなら「MP3などの圧縮音源は邪道だ!」みたいな感覚はない。音が良いか悪いかは個々の感覚にゆだねられるからね。おそらくあと10年ぐらいするとMP3の音質は味があって良いみたいな風潮になるだろうしね。

iTunesは非常に僕は重宝している。CDを買ってきたらとにかくiTunesでMP3圧縮してハードディスクにストックしていくことにしている。パソコンからアナログ端子で出力することはほとんどないがiTunesを利用する価値は”音源の管理”と”ジーニアス機能”に尽きる。

アルバムカバーでの管理画面
このようにアルバムカバーを見ながら管理ができるのは素晴らしい。

ジーニアスミックス機能はジャンル別に曲調の繋がりで曲をミックスしてくれるDJ機能
ジーニアスミックスも素晴らしい。ジャンル別に聴きたい曲を自動で雰囲気を壊さずにミックスしてくれる。

好きな曲を一曲選びそのあとに続く曲を自動でミックスしてくれるジーニアス機能
しかし、一番重宝してるのがこの普通のジーニアス機能。僕の場合はジーニアスが選曲してくれた曲たちをプレイリストにしてそれをMP3データとしてCD-Rに焼いてCD、MP3プレイヤーで再生するというスタイルなんです。

プレイリストを焼いたCD-Rコレクションの一部
なんらかの形に落とし込むというのはやはり楽しい。ラベル印刷もちゃんとしたいなあって最近思う。ディスクプリンターがほしくなってきた、、、。

2012年3月1日

オーディオフォト

LED電球を買った。正直イマイチ良い印象がなかったLED電球だったが思った以上に明るかった。オレンジ色を放つその光は熱を放つ電球とは少し違うが、この明るさでたったの2Wないというのは驚いた。

ビクターのグライコ SEA-R7をこの電球で照らし色々撮ってみた。
オーディオというのは音が良ければいいというわけでもなくそのデザイン、、一種の佇まいといいましょうか、、重要だと思うのです、ハイ。





2012年2月20日

DIATONE DS-1000HR


突然DIATONEのサウンドを聴きたくなるときがある。

やっぱ解像度が段違いだ。どんなメーカーのスピーカーよりも一皮も二皮もむけたような音の輪郭がすごい。


低音は密閉型なので余計なのが出ないという忠実さはなかなかだ。これをどう思うかが好みの分かれるとこだろうな。僕はぜんぜんいいと思うのですけどね。スカっとしますDIATONEサウンドは。


2012年2月15日

博多ヨドバシカメラに寄る

ちょっとついでがあって福岡博多のヨドバシカメラによった。そんで期待もせずにオーディオブースがある一階へ。


でました。TAD。
日本のハイエンドメーカーです。(親会社はパイオニア?)音を聴こうと思ったけど、すぐ後ろにあったダリの小型の音が良すぎてそちらばかりに宵しれておりました。(ダリのやつ写真撮るの忘れた)





















そんでこんな感じのスペースになっておりました。

思った以上にミドルハイエンド系の製品が沢山並べてあってビックリしました。しかし、、このブースにくる人はおじさん系ばかり、、、僕みたいな年齢の人など誰ひとりいない、、、。そんなにこのジャンルというのは若い人はいないのだろうか、、、、、。