2012年10月13日

ビクター MS-503

完璧にデザインで買いました。しかも500円!!


なんとも素敵なデザインですよね。ウーハー部分の音響レンズが素敵。ホーンの部分は飾りみたいなもんです。音はというとノーマル、、という感じかな。好みでいうと 好み です。
出しゃばらない低音、強調しすぎない高音。バランスが良いとかそいうのでなくて、、、、乾いた音って感じかな。

もともとは今でいうコンポセットのスピーカーだったみたいです。

ほんと、このデザインは今でも通用すると思いますよ。

2012年10月12日

レコードライフ

ちょっとひさびさの更新です。寒くなってきたっていうか寒いですね。秋到来って感じです。

ということで初のレコードプレイヤーを頂きました。リバティという懐かしいバブルコンポのやつです。




 

 つづいて、これも同じコンポのCDプレイヤー。トレーが開かなくて中身空けたら開閉のゴムベルトが切れてました。輪ゴムで代用しまして復活させました。












リサイクルショップに行ってレコードを数枚購入。
どーなんでしょう、、、レコードの音は良い、、とかいいますが、、、イマイチまだそれがわかりません、、、、針先を変えたらまた違った音になると思いますが、今後ちょっとづつ探っていってみたいと思います。

どっちにしてもそんな高級なやつなんて買えませんしね。

世代的にはほとんど僕はCD世代だからレコードに思いいれがないんだよな、、、けど、、70年代の音楽やスピーカーは好きという、、なんとも(汗)

あ、、自作ケーブルの写真撮るの忘れた、また今度ということで。

2012年9月29日

オーディオライフ

だんだん秋らしくなってきました。というか、もう秋です。
最近はオーディオいじりよりも音楽を毎日堪能する日々です。色々やりたいこともあるのですが、、、あ、そう、ケーブルを一個自作しました。今その音質を吟味中。エージング中ってやつです。
正直そんな変化なさそう予感がしますが、、、。そんなことで次回写真を載せようかと思います。

2012年9月12日

中洲JAZZフェスティバル

福岡の中洲であった「NAKASU JAZZ 2012」に行ってきました。中州の街そのものがJAZZ一色に染められておりました。
ステージが中洲の街に数箇所設けられ色々のアーティストの音楽を聴けました。

こんなフェスティバルが毎年あってたことを知りませんでした。また来年も行きたいですね。

とはいえ一番の収穫は写真にとるのを忘れてましたが、ダイヤトーンナビ、つまりダイヤトーンが最近出したカーオーディオの展示もあってて試乗して聴いてきました。まさにダイヤトーンサウンドだった。

2012年9月2日

DS-25Bmk2


左にあるのがDS-25Bmk2です。
それなりに有名なやつですね。いまどきこんな大きさの2WAYスピーカーないですよね。さて気づいた人もいるかと思いますがツィーターが別物です^^ジャンクで格安で買ったんですけどツィーターがボロボロでした。家にあるスピーカーを見てたら同じ大きさのやつがあったんで移植した。

音質のことは置いとくにしても低音に関してはやはりダイヤらしいスッキリした質感です。
やっぱダイヤだなぁって思いますね。

つづいて久々のDS-32B

 
 
やっぱいいですね。やっぱ僕の場合は低音も大事だけど中音の抜けの良さや安定感を重視したのが好みのようだ。

2012年8月21日

スピーカーの入れ替え

暑い日が続いてますが、お盆を過ぎたあたりから空の色が秋っぽい静けさを感じます。

さて部屋を整理のついでにスピーカーの入れ替えを実行中です。いつのまにやら相当の数のスピーカーが部屋にあります。処分するつもりはもちろんありません。どれも個性のあるものばかりです。

最近の新入りはヤハマにテクニックスですが、どうもメインで使うにはまだシックリきておりません。

結局またダイヤになる可能性もあるが今一度押し入れから色々なスピーカーを出して聴きなおしています。











2012年7月19日

またまたビールと音楽

またまたビールと音楽でほろ酔い状態。

今はアンビエント系の曲を聴きながらスピーカーはDiatone DS-1000HR。
やっぱダイヤサウンドは素晴らしい。一本筋のあるこだわりをちゃんと感じれる。

ここからは酔った勢いでの独り言を書きたい。

そういえばテレビを見なくなったなと思う。テレビをほとんど見なくなってもう7年ぐらいたつような気がする。久しぶりに居間でテレビを見ていて「笑っていいとも」がまだあってることにビックリするし、ダウンタウンの浜ちゃん松ちゃんが結構老けたことにもビックリした。それぐらいテレビを見なくなってしまった。

話は変わるがオーディオについて話をしたい。
世間一般の人たちは音楽をどのように楽しんでいるのだろうか。デジタルデータをヘッドホンで聴いてる人もいるだろうしCD、またはカセットテープ、LPなどのメディアもまだまだ聴いてる人もたくさんいるだろうと思う。音楽が終わることはほぼないと思うが音楽を聴くスタイルというのはどんどん変わっていってると思うし音楽のムーブメントによって変わっていくだろうと思う。

約一年ぐらい前からオーディオ熱に犯されてしまってる。僕は一応30数年生きてきたわけだけど 趣味 と、いうのを持ったことがない。しかし今やっと僕は趣味というのを発見した。それがオーディオだったわけだ。
これはハッキリ言える、「趣味は音楽を聴くことです。それを再生するオーディオも趣味ですね」とね。
特にスピーカーというのとても奥が深い。実はスピーカーの技術というのはとっくに完成してしまっている。だから新しいスピーカーが良い音などということはない。時代によって音の傾向が変わるしメーカーによって思考性が違ったりする。例えばダイヤトーンの音はハッキリした思考性がある。音の解像度だ。密度が他のメーカーとは全然違う。繊細な音とも違う、ざっくりクリアーサウンドといってしまってるが実はそれもニュアンスが違う。音の再現性といったほうがいいのかもしれない。もっというと再生装置の癖もきちっと鳴らしてしまう。それはつまり再生装置の音の信号を明確に表現してるということだ。
かといって他のメーカーがレベルが低いわけではない。個人的な主観であるけどケンウッドは低音の扱いが うまい と思う。とうとう倒産してしまったサンスイの音はバランスの良い重くないサウンドだと思う。オンキョウはまさに絶妙なサウンドデザインセンスを持ってると思う。しかしダイヤトーンほど芯の通ったブランドポリシーのあるスピーカーメーカーで日本製ではダイヤ以外ないと思う。

今こうやって音楽を色々と聴いているともっと早くダイヤトーンのスピーカーをちゃんと聴いておけばよかったと思う。30数年間ちゃんとした音で音楽聴いておけばよかったと思う。それほどダイヤのサウンドは魅力がある。

2012年7月18日

Technics SB-X3

Technics SB-X3
\39,500(1台、1978年頃)

元ナショナルのオーディオブランドだ。完璧に見た目だけで購入した。それにしても凝った作りだと思いませんか?
ある種80年代を予見したようなデザインですね。

さて、、音質ですが。

高音 やわらかい
中音 ややシャリシャリ
低音 ボフボフ系のややボワボワ

という感じですね。バスレフがややキツメですね。吸音材をもっとぶち込めばもう少し安定した音になったかもしれないです。
なんというか基本的に僕の場合はダイヤトーンのサウンドを基準にしてしまうんだけど一本芯のある音ならそれ素晴らしいスピーカーだと思うのだけど、残念ながらこのスピーカーからは感じれませんでした。
要はバランスであり、どのようなサウンドを目指したのかっていうのが重要なんですけど、どうもピントが合ってないという印象です。逆にこれで密閉ならどんな感じになったんだろうなんて考えてしまいました。



2012年7月11日

YAMAHA NS-670

YAMAHA NS-670
73年製 当時価格 33000円

センモニで有名な初所有になるヤマハのスピーカー。
なるほど、めちゃくちゃ素直な音だ。能率は低いが極真っ当な音質。面白みがないと言われればその通りとしかいいようがないが、これはこれで質の高さを感じる。なんといってもこの箱が素晴らしい。とても約40年前のスピーカーとは思えないくらい今で十分違和感なくインテリアとして空間に溶け込むデザイン性がある。

DSー15B以来密閉式のスピーカーに非常に魅力を感じていたので購入した次第。
音質としては先に書いたように非常に真っ当な音だ。バックグランドミュージック的な扱い方をすればこれほど良いスピーカーはないだろうなと思う。音楽と対峙するというサウンドではなくバックで確実に流れてるサウンドを楽しむという感じかな。

ただ個人的にはやはりダイヤトーンの超クリアーサウンドのほうに魅力を感じる。これほど個性のないサウンドをなかなか珍しいと思う。






2012年6月23日

音楽とアルコール

キリンの一番搾りビールと大好きなJAZZを聴きながらほろ酔い状態。
DS15Bが鳴らすクリアーサウンドとビールが音楽の世界へと誘う。まさに至福と時はこのことだろう。
DIATONE DS15Bスピーカーは70年製、、、、僕の生まれた年代に生まれたスピーカーだ。そして何故かその時代の頃のをスピーカーの音を自然と僕は好んでいる、、、。
ただ、それだけの話なんだけどね。