Musical Fidelity A1
ご存知の方もいるとは思いますがイギリスのメーカーの90年代のアンプです。天板のヒートシンクの発熱がハンパないぐらい熱くなります。デザインは非常にシンプルで最低限の機能しかありません。非常に音楽的な鳴り方をするアンプとして人気でした。しかし日本ではほとんど認知されておりません。10年ほど前よりボリュームとセレクターのガリにて放置しておりましたが自力にて修理しました。確かにシンプルなアンプです。音質は中音の美しさはずば抜けて素晴らしいです。
そしてもう一個。自作のケーブルです。費用は二本で600円ぐらいだったかな?音質は正直違いはわかりませんでした^^;見た目の凄みと自分で作ったという満足感だけですね。まーいいんですよ楽しんだんで(^^)
2012年11月4日
2012年11月2日
trio ls-10
いつものようにハードオフにぶらりと入り色んなものを物色しているととんでもないものがとんでもない値段でありました。
trio ls-10
ご存知の方もいるかと思いますが、トリオのネームで製品化された最後のスピーカーシリーズです。
音でました、ジャンク、、、という棚にあり気づくとカウンターに行ってました(笑)
鳴らしてみると、なんとツイーターしか音が出てません!!騙された!!と思ったのですが、内心確信しておりました。この音の出なさは明らかに配線が切ってあると!!
中をあけると見事にビンゴ!!きっちり外されてました。ささっとハンダで繋げて音を出し。出たー〜ちゃんと低音部分も鳴りました!ほっと安心したのもつかの間、、、よくみるとエッジが、、、張り替えてある!!しかし綺麗に貼ってあるので特にいじる必要もないと判断しました。
さて、音質ですが、思ったよりもスッキリした音でした。低音ダラダラ系かと思ったら非常にバランスが良いのでビックリしました。高音も柔らかく粒立ちも悪くありません。能率は低いのでアタック感のようなものはありませんが十分良いスピーカーです。
今日はほんといい買い物をしたなあ。
あ、で、いくらだったの?って感じですよね?
500円ポッキリ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
いい買い物でしょ??( ´ ▽ ` )ノ
trio ls-10
ご存知の方もいるかと思いますが、トリオのネームで製品化された最後のスピーカーシリーズです。
音でました、ジャンク、、、という棚にあり気づくとカウンターに行ってました(笑)
鳴らしてみると、なんとツイーターしか音が出てません!!騙された!!と思ったのですが、内心確信しておりました。この音の出なさは明らかに配線が切ってあると!!
中をあけると見事にビンゴ!!きっちり外されてました。ささっとハンダで繋げて音を出し。出たー〜ちゃんと低音部分も鳴りました!ほっと安心したのもつかの間、、、よくみるとエッジが、、、張り替えてある!!しかし綺麗に貼ってあるので特にいじる必要もないと判断しました。
さて、音質ですが、思ったよりもスッキリした音でした。低音ダラダラ系かと思ったら非常にバランスが良いのでビックリしました。高音も柔らかく粒立ちも悪くありません。能率は低いのでアタック感のようなものはありませんが十分良いスピーカーです。
今日はほんといい買い物をしたなあ。
あ、で、いくらだったの?って感じですよね?
500円ポッキリ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
いい買い物でしょ??( ´ ▽ ` )ノ
2012年10月13日
ビクター MS-503
2012年10月12日
レコードライフ
ということで初のレコードプレイヤーを頂きました。リバティという懐かしいバブルコンポのやつです。
つづいて、これも同じコンポのCDプレイヤー。トレーが開かなくて中身空けたら開閉のゴムベルトが切れてました。輪ゴムで代用しまして復活させました。
リサイクルショップに行ってレコードを数枚購入。
どーなんでしょう、、、レコードの音は良い、、とかいいますが、、、イマイチまだそれがわかりません、、、、針先を変えたらまた違った音になると思いますが、今後ちょっとづつ探っていってみたいと思います。
どっちにしてもそんな高級なやつなんて買えませんしね。
世代的にはほとんど僕はCD世代だからレコードに思いいれがないんだよな、、、けど、、70年代の音楽やスピーカーは好きという、、なんとも(汗)
あ、、自作ケーブルの写真撮るの忘れた、また今度ということで。
2012年9月29日
オーディオライフ
だんだん秋らしくなってきました。というか、もう秋です。
最近はオーディオいじりよりも音楽を毎日堪能する日々です。色々やりたいこともあるのですが、、、あ、そう、ケーブルを一個自作しました。今その音質を吟味中。エージング中ってやつです。
正直そんな変化なさそう予感がしますが、、、。そんなことで次回写真を載せようかと思います。
最近はオーディオいじりよりも音楽を毎日堪能する日々です。色々やりたいこともあるのですが、、、あ、そう、ケーブルを一個自作しました。今その音質を吟味中。エージング中ってやつです。
正直そんな変化なさそう予感がしますが、、、。そんなことで次回写真を載せようかと思います。
2012年9月12日
中洲JAZZフェスティバル
福岡の中洲であった「NAKASU JAZZ 2012」に行ってきました。中州の街そのものがJAZZ一色に染められておりました。ステージが中洲の街に数箇所設けられ色々のアーティストの音楽を聴けました。
こんなフェスティバルが毎年あってたことを知りませんでした。また来年も行きたいですね。
とはいえ一番の収穫は写真にとるのを忘れてましたが、ダイヤトーンナビ、つまりダイヤトーンが最近出したカーオーディオの展示もあってて試乗して聴いてきました。まさにダイヤトーンサウンドだった。
2012年9月2日
DS-25Bmk2
左にあるのがDS-25Bmk2です。
それなりに有名なやつですね。いまどきこんな大きさの2WAYスピーカーないですよね。さて気づいた人もいるかと思いますがツィーターが別物です^^ジャンクで格安で買ったんですけどツィーターがボロボロでした。家にあるスピーカーを見てたら同じ大きさのやつがあったんで移植した。
音質のことは置いとくにしても低音に関してはやはりダイヤらしいスッキリした質感です。
やっぱダイヤだなぁって思いますね。
つづいて久々のDS-32B
やっぱいいですね。やっぱ僕の場合は低音も大事だけど中音の抜けの良さや安定感を重視したのが好みのようだ。
2012年8月21日
スピーカーの入れ替え
暑い日が続いてますが、お盆を過ぎたあたりから空の色が秋っぽい静けさを感じます。
さて部屋を整理のついでにスピーカーの入れ替えを実行中です。いつのまにやら相当の数のスピーカーが部屋にあります。処分するつもりはもちろんありません。どれも個性のあるものばかりです。
最近の新入りはヤハマにテクニックスですが、どうもメインで使うにはまだシックリきておりません。
結局またダイヤになる可能性もあるが今一度押し入れから色々なスピーカーを出して聴きなおしています。
さて部屋を整理のついでにスピーカーの入れ替えを実行中です。いつのまにやら相当の数のスピーカーが部屋にあります。処分するつもりはもちろんありません。どれも個性のあるものばかりです。
最近の新入りはヤハマにテクニックスですが、どうもメインで使うにはまだシックリきておりません。
結局またダイヤになる可能性もあるが今一度押し入れから色々なスピーカーを出して聴きなおしています。
2012年7月19日
またまたビールと音楽
またまたビールと音楽でほろ酔い状態。
今はアンビエント系の曲を聴きながらスピーカーはDiatone DS-1000HR。
やっぱダイヤサウンドは素晴らしい。一本筋のあるこだわりをちゃんと感じれる。
ここからは酔った勢いでの独り言を書きたい。
そういえばテレビを見なくなったなと思う。テレビをほとんど見なくなってもう7年ぐらいたつような気がする。久しぶりに居間でテレビを見ていて「笑っていいとも」がまだあってることにビックリするし、ダウンタウンの浜ちゃん松ちゃんが結構老けたことにもビックリした。それぐらいテレビを見なくなってしまった。
話は変わるがオーディオについて話をしたい。
世間一般の人たちは音楽をどのように楽しんでいるのだろうか。デジタルデータをヘッドホンで聴いてる人もいるだろうしCD、またはカセットテープ、LPなどのメディアもまだまだ聴いてる人もたくさんいるだろうと思う。音楽が終わることはほぼないと思うが音楽を聴くスタイルというのはどんどん変わっていってると思うし音楽のムーブメントによって変わっていくだろうと思う。
約一年ぐらい前からオーディオ熱に犯されてしまってる。僕は一応30数年生きてきたわけだけど 趣味 と、いうのを持ったことがない。しかし今やっと僕は趣味というのを発見した。それがオーディオだったわけだ。
これはハッキリ言える、「趣味は音楽を聴くことです。それを再生するオーディオも趣味ですね」とね。
特にスピーカーというのとても奥が深い。実はスピーカーの技術というのはとっくに完成してしまっている。だから新しいスピーカーが良い音などということはない。時代によって音の傾向が変わるしメーカーによって思考性が違ったりする。例えばダイヤトーンの音はハッキリした思考性がある。音の解像度だ。密度が他のメーカーとは全然違う。繊細な音とも違う、ざっくりクリアーサウンドといってしまってるが実はそれもニュアンスが違う。音の再現性といったほうがいいのかもしれない。もっというと再生装置の癖もきちっと鳴らしてしまう。それはつまり再生装置の音の信号を明確に表現してるということだ。
かといって他のメーカーがレベルが低いわけではない。個人的な主観であるけどケンウッドは低音の扱いが うまい と思う。とうとう倒産してしまったサンスイの音はバランスの良い重くないサウンドだと思う。オンキョウはまさに絶妙なサウンドデザインセンスを持ってると思う。しかしダイヤトーンほど芯の通ったブランドポリシーのあるスピーカーメーカーで日本製ではダイヤ以外ないと思う。
今こうやって音楽を色々と聴いているともっと早くダイヤトーンのスピーカーをちゃんと聴いておけばよかったと思う。30数年間ちゃんとした音で音楽聴いておけばよかったと思う。それほどダイヤのサウンドは魅力がある。
今はアンビエント系の曲を聴きながらスピーカーはDiatone DS-1000HR。
やっぱダイヤサウンドは素晴らしい。一本筋のあるこだわりをちゃんと感じれる。
ここからは酔った勢いでの独り言を書きたい。
そういえばテレビを見なくなったなと思う。テレビをほとんど見なくなってもう7年ぐらいたつような気がする。久しぶりに居間でテレビを見ていて「笑っていいとも」がまだあってることにビックリするし、ダウンタウンの浜ちゃん松ちゃんが結構老けたことにもビックリした。それぐらいテレビを見なくなってしまった。
話は変わるがオーディオについて話をしたい。
世間一般の人たちは音楽をどのように楽しんでいるのだろうか。デジタルデータをヘッドホンで聴いてる人もいるだろうしCD、またはカセットテープ、LPなどのメディアもまだまだ聴いてる人もたくさんいるだろうと思う。音楽が終わることはほぼないと思うが音楽を聴くスタイルというのはどんどん変わっていってると思うし音楽のムーブメントによって変わっていくだろうと思う。
約一年ぐらい前からオーディオ熱に犯されてしまってる。僕は一応30数年生きてきたわけだけど 趣味 と、いうのを持ったことがない。しかし今やっと僕は趣味というのを発見した。それがオーディオだったわけだ。
これはハッキリ言える、「趣味は音楽を聴くことです。それを再生するオーディオも趣味ですね」とね。
特にスピーカーというのとても奥が深い。実はスピーカーの技術というのはとっくに完成してしまっている。だから新しいスピーカーが良い音などということはない。時代によって音の傾向が変わるしメーカーによって思考性が違ったりする。例えばダイヤトーンの音はハッキリした思考性がある。音の解像度だ。密度が他のメーカーとは全然違う。繊細な音とも違う、ざっくりクリアーサウンドといってしまってるが実はそれもニュアンスが違う。音の再現性といったほうがいいのかもしれない。もっというと再生装置の癖もきちっと鳴らしてしまう。それはつまり再生装置の音の信号を明確に表現してるということだ。
かといって他のメーカーがレベルが低いわけではない。個人的な主観であるけどケンウッドは低音の扱いが うまい と思う。とうとう倒産してしまったサンスイの音はバランスの良い重くないサウンドだと思う。オンキョウはまさに絶妙なサウンドデザインセンスを持ってると思う。しかしダイヤトーンほど芯の通ったブランドポリシーのあるスピーカーメーカーで日本製ではダイヤ以外ないと思う。
今こうやって音楽を色々と聴いているともっと早くダイヤトーンのスピーカーをちゃんと聴いておけばよかったと思う。30数年間ちゃんとした音で音楽聴いておけばよかったと思う。それほどダイヤのサウンドは魅力がある。
2012年7月18日
Technics SB-X3
Technics SB-X3
\39,500(1台、1978年頃)
元ナショナルのオーディオブランドだ。完璧に見た目だけで購入した。それにしても凝った作りだと思いませんか?
ある種80年代を予見したようなデザインですね。
さて、、音質ですが。
高音 やわらかい
中音 ややシャリシャリ
低音 ボフボフ系のややボワボワ
という感じですね。バスレフがややキツメですね。吸音材をもっとぶち込めばもう少し安定した音になったかもしれないです。
なんというか基本的に僕の場合はダイヤトーンのサウンドを基準にしてしまうんだけど一本芯のある音ならそれ素晴らしいスピーカーだと思うのだけど、残念ながらこのスピーカーからは感じれませんでした。
要はバランスであり、どのようなサウンドを目指したのかっていうのが重要なんですけど、どうもピントが合ってないという印象です。逆にこれで密閉ならどんな感じになったんだろうなんて考えてしまいました。
\39,500(1台、1978年頃)
元ナショナルのオーディオブランドだ。完璧に見た目だけで購入した。それにしても凝った作りだと思いませんか?
ある種80年代を予見したようなデザインですね。
さて、、音質ですが。
高音 やわらかい
中音 ややシャリシャリ
低音 ボフボフ系のややボワボワ
という感じですね。バスレフがややキツメですね。吸音材をもっとぶち込めばもう少し安定した音になったかもしれないです。
なんというか基本的に僕の場合はダイヤトーンのサウンドを基準にしてしまうんだけど一本芯のある音ならそれ素晴らしいスピーカーだと思うのだけど、残念ながらこのスピーカーからは感じれませんでした。
要はバランスであり、どのようなサウンドを目指したのかっていうのが重要なんですけど、どうもピントが合ってないという印象です。逆にこれで密閉ならどんな感じになったんだろうなんて考えてしまいました。
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