2012年8月21日

スピーカーの入れ替え

暑い日が続いてますが、お盆を過ぎたあたりから空の色が秋っぽい静けさを感じます。

さて部屋を整理のついでにスピーカーの入れ替えを実行中です。いつのまにやら相当の数のスピーカーが部屋にあります。処分するつもりはもちろんありません。どれも個性のあるものばかりです。

最近の新入りはヤハマにテクニックスですが、どうもメインで使うにはまだシックリきておりません。

結局またダイヤになる可能性もあるが今一度押し入れから色々なスピーカーを出して聴きなおしています。











2012年7月19日

またまたビールと音楽

またまたビールと音楽でほろ酔い状態。

今はアンビエント系の曲を聴きながらスピーカーはDiatone DS-1000HR。
やっぱダイヤサウンドは素晴らしい。一本筋のあるこだわりをちゃんと感じれる。

ここからは酔った勢いでの独り言を書きたい。

そういえばテレビを見なくなったなと思う。テレビをほとんど見なくなってもう7年ぐらいたつような気がする。久しぶりに居間でテレビを見ていて「笑っていいとも」がまだあってることにビックリするし、ダウンタウンの浜ちゃん松ちゃんが結構老けたことにもビックリした。それぐらいテレビを見なくなってしまった。

話は変わるがオーディオについて話をしたい。
世間一般の人たちは音楽をどのように楽しんでいるのだろうか。デジタルデータをヘッドホンで聴いてる人もいるだろうしCD、またはカセットテープ、LPなどのメディアもまだまだ聴いてる人もたくさんいるだろうと思う。音楽が終わることはほぼないと思うが音楽を聴くスタイルというのはどんどん変わっていってると思うし音楽のムーブメントによって変わっていくだろうと思う。

約一年ぐらい前からオーディオ熱に犯されてしまってる。僕は一応30数年生きてきたわけだけど 趣味 と、いうのを持ったことがない。しかし今やっと僕は趣味というのを発見した。それがオーディオだったわけだ。
これはハッキリ言える、「趣味は音楽を聴くことです。それを再生するオーディオも趣味ですね」とね。
特にスピーカーというのとても奥が深い。実はスピーカーの技術というのはとっくに完成してしまっている。だから新しいスピーカーが良い音などということはない。時代によって音の傾向が変わるしメーカーによって思考性が違ったりする。例えばダイヤトーンの音はハッキリした思考性がある。音の解像度だ。密度が他のメーカーとは全然違う。繊細な音とも違う、ざっくりクリアーサウンドといってしまってるが実はそれもニュアンスが違う。音の再現性といったほうがいいのかもしれない。もっというと再生装置の癖もきちっと鳴らしてしまう。それはつまり再生装置の音の信号を明確に表現してるということだ。
かといって他のメーカーがレベルが低いわけではない。個人的な主観であるけどケンウッドは低音の扱いが うまい と思う。とうとう倒産してしまったサンスイの音はバランスの良い重くないサウンドだと思う。オンキョウはまさに絶妙なサウンドデザインセンスを持ってると思う。しかしダイヤトーンほど芯の通ったブランドポリシーのあるスピーカーメーカーで日本製ではダイヤ以外ないと思う。

今こうやって音楽を色々と聴いているともっと早くダイヤトーンのスピーカーをちゃんと聴いておけばよかったと思う。30数年間ちゃんとした音で音楽聴いておけばよかったと思う。それほどダイヤのサウンドは魅力がある。

2012年7月18日

Technics SB-X3

Technics SB-X3
\39,500(1台、1978年頃)

元ナショナルのオーディオブランドだ。完璧に見た目だけで購入した。それにしても凝った作りだと思いませんか?
ある種80年代を予見したようなデザインですね。

さて、、音質ですが。

高音 やわらかい
中音 ややシャリシャリ
低音 ボフボフ系のややボワボワ

という感じですね。バスレフがややキツメですね。吸音材をもっとぶち込めばもう少し安定した音になったかもしれないです。
なんというか基本的に僕の場合はダイヤトーンのサウンドを基準にしてしまうんだけど一本芯のある音ならそれ素晴らしいスピーカーだと思うのだけど、残念ながらこのスピーカーからは感じれませんでした。
要はバランスであり、どのようなサウンドを目指したのかっていうのが重要なんですけど、どうもピントが合ってないという印象です。逆にこれで密閉ならどんな感じになったんだろうなんて考えてしまいました。



2012年7月11日

YAMAHA NS-670

YAMAHA NS-670
73年製 当時価格 33000円

センモニで有名な初所有になるヤマハのスピーカー。
なるほど、めちゃくちゃ素直な音だ。能率は低いが極真っ当な音質。面白みがないと言われればその通りとしかいいようがないが、これはこれで質の高さを感じる。なんといってもこの箱が素晴らしい。とても約40年前のスピーカーとは思えないくらい今で十分違和感なくインテリアとして空間に溶け込むデザイン性がある。

DSー15B以来密閉式のスピーカーに非常に魅力を感じていたので購入した次第。
音質としては先に書いたように非常に真っ当な音だ。バックグランドミュージック的な扱い方をすればこれほど良いスピーカーはないだろうなと思う。音楽と対峙するというサウンドではなくバックで確実に流れてるサウンドを楽しむという感じかな。

ただ個人的にはやはりダイヤトーンの超クリアーサウンドのほうに魅力を感じる。これほど個性のないサウンドをなかなか珍しいと思う。






2012年6月23日

音楽とアルコール

キリンの一番搾りビールと大好きなJAZZを聴きながらほろ酔い状態。
DS15Bが鳴らすクリアーサウンドとビールが音楽の世界へと誘う。まさに至福と時はこのことだろう。
DIATONE DS15Bスピーカーは70年製、、、、僕の生まれた年代に生まれたスピーカーだ。そして何故かその時代の頃のをスピーカーの音を自然と僕は好んでいる、、、。
ただ、それだけの話なんだけどね。

2012年6月17日

空間に広がる音


Trio JL-700
ひさびさ押入れの中を整理していて出してセットしてみた。
まさに音楽に入り込めるスピーカー。
大型スピーカーのパワーと繊細さを存分に楽しめる。今後も大事にしていくスピーカーであるのは間違いないと思う。

2012年6月9日

DS-15B


ひさびさのダイヤトーンです。

79年製でペア5万円。
ツイーター凹と破れにて1500円で購入。
一応テスト音出しをしてもらって音への影響はほぼないと判断し即効購入。


いやぁぁぁ。やっぱダイヤサウンドはいいよぉぉ。めちゃくちゃクリアーサウンド!


即効で家に帰って軟化処理して聴くともう低音がどどーんと迫るぐらい鳴りました。この時代のスピーカーはほんと良いのが多い。これメインで音楽が楽しめそうです。


下の写真は買って家で撮った写真。今は全体をクリーニングしてもっとキレイになってます。




2012年4月29日

sansui S-H07

sansui S-H07

さて、中古屋をウロウロしてたら見つけた。先日ついに倒産してしまったサンスイ製のスピーカーです。サンスイ製のスピーカーはこれが二台目ということになります。

おそらくコンポセットのスピーカーだと思われます。

あまりにも安い値段であったので前から気になってまして購入した次第です。(サンスイが倒産したというのも動機でもありますが)

さて音質はというと

さわやかな音、自然な音、低音も良い意味で抑え気味

という印象。

なんというかサンスイの音ってバランスが良いと思う。へんな癖のようなもんがない。

たった二台しか所有してませんがなんとなくだがサンスイ製のサウンドデザインみたいのがわかってきた。

ただどうしてもこいう指向性の音だとダイヤサウンドを僕は選んでしまいそう、、、、、

ある種、癖がないぶん好みで選ばれるような印象がある。

そうそう、これってツイーターの音が超小さい、鳴ってるのか鳴ってないのか全然わからん。ちゃんと通電はしてるようなんだけどイマイチ効果がわからない。

素材は安っぽいが見た目へのこだわりはちゃんとあるんで悪い印象はないし今後はこれで楽しもうと思う。

2012年4月10日

SONY SS-MD919

前から気になっていたスピーカー「SONY SS-MD919」を手に入れた。
もともとはソニーコンポシリーズのピクシーの付属スピーカーだったようだ。当時セット価格19万。

さっそく家に帰って鳴らしてみる。

「お、、、いいじゃん」
「バランス悪くないかもしれない」

これが率直な僕の感想。

僕はソニー製のスピーカーの音はあまり期待してなかった。ではなぜ、、このスピーカーが気になっていたかというと4WAYユニット構成だったから。おそらく現在のスピーカーで4WAY構成で販売してるメーカーはほとんどない。低音、中音、高音を四つのスピーカーに振り分けて鳴らすというユニット構成は一昔は結構あったのだ。

低音はややブーミー感を感じるものの他の音域のバランスが良いので自然で安定した音を鳴らす。ただ、、個人的にどうしてもこの銀色の塗装が肌に合わない。作りとしても落ち着きのある大人な雰囲気というより若者向けのデザインですよね。やっぱ木目がほしい、、、。
あと、なんというかソニーのサウンドデザインバランスなのか音質として 安定し過ぎる。あまりにも普通すぎる。これは良くも悪くもなのだろうが、これがある種の特色を失くしてしまっているような気がするのだ。

木目調に塗装をしてみたい、内部もおそらく吸音材が少ないであろうと思う。そのへんをカスタマイズしてあげればこのスピーカーはきっと化けると思う。


2012年4月7日

音楽を聴く空間

部屋も片付けたし、六畳間とはいえそれなりにスペースが出来たところで前から考えていた。オーディオラックのようなものを即席で作った。

ある種ひな壇のような感じだ。しかしこれが思いのほかインテリアとしてしっくりきた。もし同奥行きにして二段ラックにすると空間としての圧迫間が増したことだろう。


















小型のSPは二段ラックの上の段に設置。大型はサイドに設置した。

写真で見るよりも凄く良い感じです。

照明を落としてじっくりを音楽に浸る、、、、という雰囲気ができた。