DIATONE DS-251 Mk2

何度もこのブログで書いてますが、僕はダイヤトーンスピーカーのファンです。
以前からどうしても聴いてみたい、、、いつかは所持してみたい、、、という候補が二つありました。

ひとつはDIATONE 2S-305
こちらのほうはションプで何度か視聴はしてるのですが、もはやビンデージの領域に入ってるので値段もそれなりになります。

ふたつ目、、が今回紹介するDIATONE DS-251 Mk2です。

1973年販売なんで、、40年前のスピーカーになります。
結構痛んでます。シミも酷いことになってますが音はちゃんと鳴ってます。色々メンテナンスしていきたいとこです。


さてさて、、音なんですが、、、、まさに、、ダイヤサウンド!
タイトな低音、明確な中音、キラキラとした高音。これでJAZZのシンバル系の音を聴くと飛び上がるぐらいリアルです。

正直、、もうこれでスピーカーは上がりです。私の求めて音はまさにこれ。これ以下でもダメだし、これ以上でもダメ。

不思議なことに今回CDを音源で再生すると、どこかしらアナログレコードを聴いてるような錯覚になってしまいます。いままでない経験です。スーパーツイーターが関係あるんでしょうか?
今後はゆっくりとメンテナンスに専念したいと思います。










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